
もくじ
あらすじ
ヒロイン紹介
抜けるポイント
まとめ
あらすじ
三ヶ国の姫君達は手を取り合って帝国の侵略に抗っていた。果たして帝国を退け平和を取り戻すことは出来るのか。
出来ません。占領されます。
姫達はメタメタに犯されます。
ヒロイン紹介
アリエス・ブラッテンハルト cv波野夏花
数多くの武勲を立てている武闘派の姫君。恋愛は二の次で恋人はこの国。
シャルレーヌ・デュシャトール cv梅宮ここ
国家の広告塔としても活動している。プライドが高く我儘な一面もある金髪縦ロール。
ミレイア・フローレス cv霧島はるな
所作や気品に優れた慈愛のある王女。婚約者がいる。序盤の調教は他二人に比べて緩い気がする。人当たりが他二人に比べて良いからか。
抜けるポイント
対決!相手を蹴落とし調教回避を勝ち取れ!
中盤のヒロインの3C2の。明日の調教免除や、補奮開放を賭けた。対抗戦だ。
各国の元姫君達による、互いを蹴落とそうとする姿。そこには序盤の仲良しの面影はない。
国旗ふんどしは良いアイデアだと思う。
捕虜開放と調教免除を同じ扱いにするのはどうなんだろう。全部同じ理由でも芸がないか。
腰ヘコを表現するために、CGの切り換えが行われる。これ自体は王道の演出だが、テキスト進行による切り替えでなく、自動で切り替わっているのもよい工夫に思えた。
まとめ
これみよがしに各国の国旗が強調される。良く言えば伏線、飾らず言えば前フリ。それらはヒロインの姫様の調教にふんどしやシーツとして使われる。
姫同士の利益を賭けた対決が見物だ。
上記の調教回避を賭けて、人気投票が劇中行われた。その人気票獲得のため姫二人がふんどし姿でエロダンスをする。
図らずもも専制国家において民主主義が萌芽している。その点で希望はあるかもしれない。ないか。
三ヶ国同時に侵攻、占領できる帝国の国力。裏切者がいまいが、三ヶ国の末路は同じか。
