
淫獄の坩堝
もくじ
作品概要
ヒロイン紹介
抜けるポイント
まとめ
作品概要
ねろましん著の「豊穣の隷属エルフ」1〜6及び書き下ろし後日談、他4篇を収録した単行本。
乳や性器が使い込まれてグロテスクになる描写が特徴的。
ヒロイン紹介
シャウア
本編の主要ヒロイン。表紙の中心も彼女。彼女のエルフ生が陵辱され、堕落し、性の徒花を咲かせる様が描かれる。
エルウィ
シャウアの母。
作中後半では正気を失っている。
抜けるポイント
一族の娼館
時を経て娼館を掌握したシャウア。寿命差による年月での粘り腰が凄まじい。
娼婦全員が血族であり、その娘達の腕に家畜の如く番号が入れ墨されているのも業深い。
その実質トップに君臨する彼女に往年の純粋さは最早。
ウブなネンネエルフも人の時間と性の業に取り込まれて狂気を帯びた。そこに家族への愛と憎しみが入り混じる。己を置いて狂気に堕ちた母、永らく助けに来なかった父への。
その結果が全員血族の娼館とは業の坩堝である。
血統表作ったら卒倒しそう。
ファンタジーだがメルヘンではない。
4ではちょっとだけある純愛要素。唯一幸せ感はある様に思える。ダークエルフとショタ。
ハーフオークでダークエルフ名乗るのは、まあええか。
2で出たアルフィリアへの陵辱が時を経て彼女を知る人がいなくなっても続く
エルフの彼女への侮蔑の視線が無様を引き立てる。
シャウアの家族の話が中心となるので描写は相対的に少ないが無様エロとしてよくできている。
まとめ
淫獄の形容が相応しい。父が娘を見てたった60年でこんな発達を見せるなんてと愕然としていた。そらあんなに乳が膨れてたらそうなるわな。
最初にちょっと脱糞描写がある。後半にはちょっとホモ描写もある。少ないが。見目麗しげな男キャラは非童貞非処女となる。
そしてフ⚪︎ーレンぐらい時が簡単に進む。
エルフの妊娠期間が10ヶ月で人間と同じなのはなんでだろう。
まあ妊娠期間10年とか言われても困る。我々人間からしたら。
そしてエルフと人間のハーフは発達速度が異なるためあっという間に成長していくらしい。見た目と年齢が合わずに混乱する。合法□リ違法ババアのオンパレードだ。
少数で構成されるエルフ達もブリーディングで増やされて、見目の麗しい者達も街に溢れる。その前から立ちんぼやらされてるけど。
