
作品概要
ヒロイン紹介
抜けるポイント
まとめ
作品概要
女子大生の宮下と桜が単位とレポートの為とショタ教授斎総一郎に唆されて様々な奇習や謎を調査しエロい目に遭う。もとい儀式を実地で体験する。
全四話、三話は前後構成、最終話は三部構成だ。
抜けるポイント
フィールド・ワーク
山奥の村の儀式を調査に行く一行。そこで巫女役が体調不良でダウン。儀式開催が危ぶまれる中、同情から巫女役を買って出てしまう。一歩踏み込んだ実地調査だ。
裾を胸元で結ぶ程丈の短い、エロ装束もとい白装束をまとって儀式に臨む。
ふんどしから縮れた陰毛がハミ出てるとこにフェチを感じる。
祭壇から発せられた催淫ガスをキメさせられ発情する女子大生達。意思に関わらず、男を誘ってしまう。処女マンをチンカスチンポで貫かれてヨガる様がえっち。
まとめ
民俗学、現在では文化人類学とよばれている。その中の怪しい印象がこの漫画にある。ようわからんものをわかるようにするための調査。そして踏み込むべきではない所に踏み込んで酷い目に遭ったりする。個人的には学術調査を不用意に踏み込む、とはあんまり言って欲しくはないが。
わかんないままで終わることもある。
ハードなプレイで見てて楽しい。
触手に卵を産みつけられ出産することになる。
二話では浮世絵のタコと海女をモチーフにした構図があった。本来なら見開きであるはずであるのに電子版だと別れているのが残念。
謎の巨漢の影に入道めいた印象を受けた。たこ入道という伝承もあるように両者は結び付けられていることもある。こう言った関わりにも文化人類学の一片を感じる。
違うか。
飛び級で教授になったショタ。天才だがまあまあ外道ではある。結果として単位を盾にして学生にエロを迫っている。本人にその意図はなくともなんとまあ。
