
・地味娘とギャルの二面性ビッチ
・誰とでも寝るヒミツの彼女
もくじ
あらすじ
ヒロイン紹介
抜けるポイント
まとめ
あらすじ
以前から好きだった女、櫻井恵梨香に告白した主人公。告白の返事は体育教師のイチモツをしゃぶる恵梨香の姿だった。
地味で男を知らないと思っていた彼女は誰とでも寝るヤリマンだった。あえてその姿を見せて主人公の告白を断ろうとする恵梨香。しかし、彼のボッキしたチンポを見た彼女は私と男のハメ撮りを撮って欲しいと言った。二人の奇妙な関係が始まる。
ヒロイン
櫻井恵梨香 cv有賀桃
地味で控えめでおとなしい女の子。そう見える。
しかしその実、真面目な顔をしていつもチンポのことを考えている。
学校用のキャラが三つ編みおさげのそばかすメガネッ娘の恵梨香。男遊び用のキャラが派手なギャルビッチのエリカ。この2つのモードを使い分けて男を漁る。一粒で二度おいしい。
抜けるポイント
脂ぎった男のチンポを受け止める、否むさぼる彼女の姿はギャップもあって淫蕩だ。普段の地味めな印象からの男達と寝ることも、恵梨香とエリカの違いも。一見相反する様相から来る混乱が惑わせてくる。
・校長室の窓から外に向けて背面駅弁で潮吹き
校長に好きな人はいるのかと聞かれた恵梨香モードの彼女は主人公が好きと言う。校長にハメられながら。抜ける。快楽のスパイスとしているのか、はたまた本当に……。
また別シーン中の独占欲をぶつけられた彼女が返した「紀夫さんのものです」という言葉。それは情事の最中では事実なのだ。だが本作品のタイトルが虚しく響く。
まとめ
最初はBSSの空気があった。しかし彼女に付き合うにつれて、主人公の性壁が開花していく。あの世界の誰も見抜けていなかった彼女の本性。私も当然見抜けないだろうが。見抜きはする。
ただ見ているだけではない主人公も好印象だ。真珠入りのチンポを欲する彼女のために、そのスジの方に交渉する肝の座り用である。彼女へジュエリーの贈り物とは粋だね。
恵梨香モードでは特に顕著だが、食ったつもりの男達が食われているというのは、寓話的ですらある。食虫花を思わせる神秘性だ。
彼女の淫乱である種の繊細な本性を見据えているのは主人公の他にもいるかもしれない。しかしそれに付き合えるのは主人公だけだ。破れ鍋に綴じ蓋である。

以下関連音声
【催●音声】彼女は誰とでもセックスする。【バイノーラル録音】